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- ケース別加入例(専業主婦1)
専業主婦の場合の加入事例1
【家族構成】
夫 :35歳 会社員
妻 :33歳 専業主婦
子 :長男8歳、次女6歳 ※持家で住宅ローンには団体信用生命保険付き
【基本方針】
- 住宅ローンには、万一の際に保険金で借入残金が返済される特約が付加されているのに加え、3大疾病で特定の状態になった場合も保険金で借入残金が返済される特約を付加しているため、掛け捨てタイプの保険についてはシンプルに保険料を安くする事とした。
- 妻が万一の際には、葬式代の確保等も考え終身保険に加入。
夫が加入した保険(1):ドル建て終身保険
| 保険会社 | A生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 50,000ドル |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 65歳 |
| 保険料(月額) | 93.25ドル |
ポイント
- ドルベースなので保険金に対する保険料が割安
- 運用(積立利率)が一定以上の場合、保険金や解約返戻金は最低保障を上回る。
注意点
- 支払保険料や保険金は為替変動を受ける。
夫が加入した保険(2):収入保障保険
| 保険会社 | S生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 12万円/月 |
| 保険期間 | 65歳 |
| 保険料払込期間 | 65歳 |
| 保険料(月額) | 3,982円 ※非喫煙体、健康体割引適用 |
ポイント
- 年々保険金が減少する商品のため、通常の定期保険より、保険料はかなり低い。
- 割引の活用で保険料が5,544円→3,982円となり、トータルでは約56万円も安くなる。
- 特定疾病状態(3大疾病)になった際に以降の保険料が払込免除。
注意点
- 保険金の受取で年金受取を選択の場合、所得税がかかる可能性があるので要注意。
- 解約返戻金はなし。
- 契約時より年々、保険金は減少。※年金受取の場合は受取期間が短くなる。
夫が加入した保険(3):医療終身保険
| 保険会社 | O生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 入院日額:10,000円 3大疾病一時金:30万 |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 終身 |
| 保険料(月額) | 4,871円 |
ポイント
- これから当面、教育費や住宅ローンの返済もあるため、保険料は終身払いとしした。
- 所定の3大疾病で入院の際に、何度でも保障(2年に1回が限度)される3大疾病一時金を付加した。
注意点
- 解約返戻金はなし。
妻が加入した保険(1):ドル建て終身保険
| 保険会社 | A生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 30,000ドル |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 60歳 |
| 保険料(月額) | 44.19ドル |
ポイント
- ドルベースなので保険金に対する保険料が割安
- 運用(積立利率)が一定以上の場合、保険金や解約返戻金は最低保障を上回る。
注意点
- 支払保険料や保険金は為替変動を受ける。
妻が加入した保険(2):医療終身保険
| 保険会社 | M生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 入院日額:5,000円 女性疾病入院特約:5,000円/日 ガン診断給付特約:30万円 先進医療特約:1,000万円限度 |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 終身 |
| 保険料(月額) | 3,502円 |
ポイント
- これから当面、教育費や住宅ローンの返済もあるため、保険料は終身払いとしした。
- 保険料が割安な女性疾病入院特約を付加し、当該要件で入院時は1日1万円の保障
- 先進医療特約で先進医療を受けた場合は、技術料と交通費が1000万円を限度に支給
注意点
- 先進医療特約の保険期間は80歳まで。
- 解約返戻金が抑制されている。




