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- ケース別加入例(共稼ぎ)
共稼ぎの場合の加入事例
【家族構成】
夫 :25歳 会社員
妻 :25歳 会社員
子 :なし ※将来的(30歳ぐらい)には子供をつくる予定
【基本方針】
- 現時点では共働きで、大きな保障は特段必要なく、老後の資金づくりが最も重要課題となるが、将来子供ができたと想定した場合の保障を考える。
- また、出産や住宅取得が現時点では確定していないので、保険料が高い終身保険等の加入は控える。
夫が加入した保険(1):収入保障保険
| 保険会社 | M生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 12万円/月 |
| 保険期間 | 65歳 |
| 保険料払込期間 | 65歳 |
| 保険料(月額) | 6,482円 ※健康体割引適用 |
ポイント
- 年々保険金が減少する商品のため、通常の定期保険より、保険料はかなり低い。
- 死亡時以外も特定の障害状態や介護状態になった際も保険金が支給される充実型。
- 特定疾病状態(3大疾病)になった際に以降の保険料が払込免除。
注意点
- 保険金の受取で年金受取を選択の場合、所得税がかかる可能性があるので要注意。
- 解約返戻金はなし。
- 契約時より年々、保険金は減少。※年金受取の場合は受取期間が短くなる。
夫が加入した保険(2):医療終身保険
| 保険会社 | O生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 入院日額:10,000円 3大疾病一時金:50万 |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 60歳 |
| 保険料(月額) | 4,895円 |
ポイント
- 所定の3大疾病で、入院の際に何度でも保障(2年に1回が限度)される三大疾病一時金を追加
注意点
- 解約返戻金はなし。
妻が加入した保険(1):ドル建て終身保険
| 保険会社 | A生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 50,000ドル |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 60歳 |
| 保険料(月額) | 54.2ドル |
ポイント
- ドルベースなので保険金に対する保険料が割安
- 運用(積立利率)が一定以上の場合、保険金や解約返戻金は最低保障を上回る。
注意点
- 支払保険料や保険金は為替変動を受ける。
妻が加入した保険(2):医療終身保険
| 保険会社 | M生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 入院日額:5,000円 女性疾病入院特約:5,000円/日 ガン診断給付特約:30万円 先進医療特約:1,000万円限度 |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 60歳 |
| 保険料(月額) | 4,057円 |
ポイント
- 保険料が割安な女性疾病入院特約を付加し、当該要件で入院時は1日1万円の保障
- 先進医療特約で先進医療を受けた場合は、技術料と交通費が1000万円を限度に支給
注意点
- 先進医療特約の保険期間は80歳まで。
- 解約返戻金が抑制されている。




