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独身の場合の加入事例
【家族構成】
本人:22歳 会社員 独身 男性
父 :57歳 会社員
母 :55歳 専業主婦
【基本方針】
- 現時点では具体的に遺族の補償は必要ないが、将来の可能性(親への保障や結婚後の家族の保障)を考えたプラン作りとする。
- 最も大きな理由としては、将来保険加入が必要な時に加入できる状態とは限らない事
- 加えて、年齢とともに保険料も高くなるので、結局トータルの保険料が変わらなかったりするケースもあるため。
加入した保険(1):ドル建て終身保険
| 保険会社 | A生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 50,000ドル |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 60歳 |
| 保険料(月額) | 56.4ドル |
ポイント
- ドルベースなので保険金に対する保険料が割安
- 運用(積立利率)が一定以上の場合、保険金や解約返戻金は最低保障を上回る。
注意点
- 支払保険料や保険金は為替変動を受ける。
加入した保険(2):収入保障保険
| 保険会社 | M生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 15万円/月 |
| 保険期間 | 65歳 |
| 保険料払込期間 | 65歳 |
| 保険料(月額) | 6,299円 ※非喫煙体、健康体割引適用 |
ポイント
- 年々保険金が減少する商品のため、通常の定期保険より、保険料はかなり低い。
- 死亡時以外も特定の障害状態や介護状態になった際も保険金が支給される。
- 特定疾病状態(3大疾病)になった際に以降の保険料が払込免除
- 割引の活用で保険料が7,636円から6,299円となり、総額では約69万円も安くなる。
注意点
- 保険金の受取で年金受取を選択の場合、所得税がかかる可能性があるので要注意。
- 保険金の一時金受取の場合は、契約年度の約55百万円が年々減少していきます。
- 解約返戻金はなし
- 契約時より年々、保険金は減少。※年金受取の場合は受取期間が短くなる。
加入した保険(3):医療終身保険
| 保険会社 | O生命 |
|---|---|
| 保険金額 | 入院日額:7,000円 3大疾病一時金:70万 |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 65歳 |
| 保険料(月額) | 3,468円 |
ポイント
- 就業不能時に備え、3大疾病で入院の際に何度でも保障(2年に1回を限度)される三大疾病治療一時金特約を高くした。
注意点
- 解約返戻金はなし。




