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同条件で各社の商品を比較する

解説

適切な保険種類を選択し、保険金額・保険期間を決めると、こんどは同じ条件で保険会社毎に保険料を出してもらって比較検討します。

意外に思われるかもしれませんが、同じ保険でも保険会社によって保険料が変わってくるのです。


例えば、同じ条件の定期保険でも、保険会社で比較すると保険料総額がどれだけ違ってくるのでしょう?例にとって見たのが下記の図です。

保険料総額の差図解

いかがでしょうか?馬鹿にできない金額ではないでしょうか?保険料総額では、約140万円もの差になってきます!

しかし、だからといって安易に保険料が安い保険会社を選ぶほうが良いというわけでは決してありません。

保険会社の財務体質・核付けをチェック

最低限保険会社の財務体質や格付けをチェックしておくようにしましょう。過去に生命保険会社の破綻が問題になりましたが、また同じようなことが起こらないとは限りません。

ですから、保険会社で保険料の比較をすることは大切ですが、いくら安いからといっても生命保険は長年に渡って支払うものですから、破綻の懸念のあるような生命保険会社と契約するかどうかは十分に注意を払う必要があります。

その上で、保険会社間で比較を!

現状で安心な保険会社の中で、商品性・保険料を見比べながら比較検討するようにしましょう。

とは言いましても、実際には細かい部分までの比較は非常に困難です。同じような商品名の保険であっても、保険会社によって細かい内容が異なるケースがあるからです。

常に比較研究しているFPにお任せを!

FPは、常に保険会社の商品を比較・研究しています。

法令上、個別の保険会社の財務状況や商品の優劣をお伝えすることはできませんが、パートナーFPのプロの目にお任せください。

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